退職した従業員が労働組合を結成したら?

退職した従業員が労働組合を結成したら?

雇用関係が消滅したことを理由として団体交渉を拒否することできません。

団体交渉を拒否した場合、不当労働行為となる可能性が非常に大きいでしょう。

しかし、使用者は団体交渉には応じる義務はありますが、解雇の撤回に応じる必要はありません。

また、解雇された者が加盟した合同労組からの団体交渉申し入れは、その退職した従業員が解雇後、「社会通念上合理的な期間」に行う必要があり、著しく時期が経過している場合は拒否出来るとの判例もでています。

お困りの際は、いますぐ無料電話相談をご予約ください!

03-6903-6656 (受付時間 平日9:00~17:00) 日本労使関係マネジメント協会
※ 緊急の場合は、即時電話対応可能!(労使関係コンサルタントのスケジュールで即時対応できない場合があります)