非組合員の労働条件に対するる団体交渉は?

Answer

団体交渉は、労働組合の組合員の労働条件の維持改善を目的として行われるものですので、原則として非組合員の団体交渉には応じる必要はありません。


しかし、非組合員に関する問題であっても、それが組合員の労働条件に直接影響を及ぼすような場合には、団体交渉事項に該当し、使用者は団体交渉を拒否できませんので、注意が必要です。

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